楽天市場で使うと損!楽天ポイントのお得な使い方は??

節約・貯金
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みなさんは貯まった楽天ポイントをどう使っていますか??

楽天市場で使ったり、街中のミスタードーナツやマクドナルドで使ったり、楽天ペイに使ったりと色々な使い道がありますよね。

いろんな支払いに使えて便利なのですが、使い方次第では損しているかもしれません!!

そこで、どう使うのが一番お得なのか、楽天ポイントの使い道を考えてみました!

ハル
ハル

楽天ポイントの損しない使い道が分かっちゃいました!!

楽天ポイントにはどんな使い方がある?

楽天ポイントには楽天サービスだけでなく、さまざまな使い道があります。
まずは、それぞれの使い道を順番に見ていきましょう!

楽天サービスでのお買い物に利用

楽天市場楽天ブックス楽天トラベル楽券ラクマ楽天ふるさと納税など、楽天の様々なサービスでの支払いに楽天ポイントを使うことができます。

通常ポイントだけでなく、期間限定ポイントも消費することができるので使い勝手が良くて便利です。
楽天市場や楽天トラベルなどでのポイント利用はみなさんも普段からやっているので慣れているかと思うので、ここでは楽券について掘り下げてみます。

期間限定ポイントの有効期限が迫っているけれど買い物の予定がない、なんて場合は楽券に交換することで期間限定ポイントの期限を少しだけ伸ばすことができます。
楽券は、すき家や上島珈琲、サーティワンのほか、エメフィールなどでも使うことができるので、期間限定ポイントの使い道に困った時はぜひ利用してみてください。

しかし、楽天サービスに楽天ポイントを使う際には大きなデメリットがあります。

それは、楽天ポイントでの支払い分には楽天ポイントが付与されないということです。

例えば、1,000円の商品を買うときに200円分を楽天ポイントで支払った場合、新たに還元される楽天ポイントは現金での支払い分である800円に対してのみ付与されます。

1,000円すべてを現金で支払った場合は1,000円に対して楽天ポイントが付与されるので、なんだかとても損した気持ちになりますよね。

なので、私としては、楽天サービスの支払いに楽天ポイントを使うことはオススメしません。

お店でポイント払いに利用

楽天ポイントをそのまま、街中でのお買い物の支払いに使うこともできます。

マクドナルドやミスタードーナツ、すき家などのファストフード店のほか、ココスやガストなどのファミレス、ファミリーマートなどのコンビニで支払いに楽天ポイントがそのまま使えます。使える店舗がたくさんあるので、ポイントの使い道に困った時はお昼代にするのもアリです。

街のお店での支払いには、期間限定ポイントも使えます

さらに、楽天サービスとは異なり、楽天ポイントで支払った金額に対しても楽天ポイントが付与されるので、ポイントだけでご飯を食べてポイントをもらうなんてこともできちゃいます!
ちなみにポイントの還元率は1%です。

楽天ペイでの支払いに利用

楽天ペイで楽天ポイントを利用してお店での支払いをすることもできます。

基本的には、先ほどのお店でのポイント払いと同じなのですが、楽天ペイを使うことでよりお得にお買い物ができます。

楽天カードから楽天キャッシュにチャージして、楽天ペイで支払いをすると、楽天ポイントが1.5%還元されます。

楽天ポイントの不足分を楽天ペイで支払うことによって、楽天ポイントがたくさん還元されるので、とってもお得にお買い物ができるというわけです!

例えば1,000円のお買い物のうち、400円を楽天ポイント、600円を楽天ペイで支払うと、全部で13pt(4+9)も還元されます。とってもお得ですね!

また、楽天ペイで楽天ポイントを優先して使うように設定しておくことで、期間限定ポイント、通常ポイント、楽天キャッシュの順番に消費してくれるので、期間限定ポイントが余って困ってしまうことも無くなります。

ただ、楽天ペイを使えるお店はあまり多くなく、他のQR決済サービスと比べても使い勝手が悪いです。
なので、事前にちゃんと使えるお店を把握しておく必要があります。

楽天Edyにチャージして利用

楽天ポイントはEdyにチャージして利用することもできます。

楽天Edyへのチャージは、毎月キャンペーンが開催されていて、キャンペーン中にポイントからチャージすると最大で2%分のEdyポイントがプレゼントされます。

ポイントチャージの過去の例を見てみる

さらに楽天カードからのチャージをした上で、Edyで支払いをすると200円当たり2ptが還元されます。ダブルでポイントがもらえるので二重でお得になりますね。

しかし、Edyへのチャージは、おサイフケータイ機能のついているスマホがないと不便です。iPhoneユーザーの方はコンビニに行ってチャージするか、カードリーダーを購入しなければいけません。

また、Edyでの支払いは200円ごとにしかポイントがつかないので、こまごまとした買い物には向きません。

さらに、Edyを使えるお店は楽天ペイと比べてもさらに少ないように感じています。

なので、楽天Edyは使えたらラッキーくらいの感じで思っているのがいいと思います。

ANAのマイルにポイント交換して利用

ANAのマイルを貯めているという方は、楽天ポイントをANAのマイルに交換するのもいいかもしれません。

楽天ポイント2pt=1マイルで交換できます。1マイルを2円以上で使えることもザラにあるので、よりお得に使うことができます。

ただ、期間限定ポイントなどは交換できません

その他のポイント利用

他にも、楽天証券でのポイント投資に使ったり、楽天ポイント運用をするなど、楽天ポイントを増やす方法もあります。

楽天ポイントの増やし方や積み立て投資の始め方については、また別の記事でご紹介しますね。

どの使い方が一番お得?

楽天ポイントのいろんな使い方を見てきましたが、結局のところどうするのが一番お得なんでしょうか??

面倒臭さ別に、いい感じの使い方をまとめてみました。

とにかく一番お得に使いたい人(お得特化型)

少しも損せずにポイントを使いたいという方は、楽天ペイと楽天Edy、ANAマイルへの交換の3つをうまく活用するのがいいです。

楽天ペイと楽天Edyでお店での支払いにポイントを使って、新たにポイントを付与してもらうことで無料のお買い物でポイントがゲットできます。

また、ANAマイルへの交換も上手に使うことで、元の楽天ポイントよりも大きな金額のお買い物ができます。

ただ、その都度、どう使うのが便利なのかいちいち考えないといけないので面倒です。
個人的には、ここまでする必要はないかなと思います。

期間限定ポイントも気にせず使いたい人(バランス型)

私は楽天ペイを使う、バランス型のポイント利用法をオススメします!!

楽天ペイのアプリをスマホに入れておいて、楽天ポイントの設定をしておくだけで、簡単かつお得にポイントを消費できます。

期間限定ポイントから自動的に消費されるので、有効期限に悩まされる心配がありません。また、楽天ペイに対応していなくても、楽天ポイントでの支払いに対応していればポイント支払いに利用できます。

ポイントでの支払い分に1%のポイントが付与されるし、楽天キャッシュでの支払い分にも最大1.5%のポイントが付与されるので、とってもお得です。

これひとつでずっとお得にポイントを使い続けられるので、まだインストール・設定してない人はやっちゃいましょう!!

楽天ペイ-楽天ポイントがいつものお支払いで使える・貯まる!
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開発元:Rakuten Group, Inc.
無料
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まとめ

なるべくお得な方がいいけど、やっぱり面倒臭くない程度のものがいいですよね。

私自身も楽天ペイ一本で、楽天ポイントを消費しています。初めは面倒に感じるかもしれませんが、一回設定しちゃえば便利でお得なので、この機会にぜひ!!

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