メルカリ・ラクマ・PayPayフリマ|お得度や安全性、売上金の使い道など|フリマアプリ 徹底比較【2022年度最新版】

節約・貯金
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今やメルカリやラクマ、ペイペイフリマを中心としたフリマアプリは生活の中に根付いていて、切っても切り離せないものになっています。

家の中のいらないものを処分したくて、「私も始めてみようかなぁ……」と思っていても、結局のところどれが一番いいのか難しくて分からないものです。

今回は、フリマアプリの初心者や、メルカリだけはやってるけど……という方に向けて、それぞれのフリマアプリの信頼度や安全面、手数料、発送方法、売上金の使い道についてまとめました。

ハル
ハル

気になるさまざまな観点で3大フリマアプリを徹底的に比較してみたよ〜。

始める時の参考にしてみてくださいね!!

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運営会社

メルカリラクマPayPayフリマ
運営会社株式会社メルカリ楽天株式会社ヤフー株式会社

いずれも日本を代表する大企業が運営するフリマアプリなので、頼もしいですね。


メルカリは株式会社メルカリが運営するアプリで、フリマアプリの代名詞とも言える存在です。

ここ数年で台頭してきたので歴史は浅いように感じますが、実はメルカリのアプリは2013年7月からあるんです!


ラクマは、楽天市場や楽天スーパーポイント、楽天カードなどで有名な楽天株式会社が運営しています。

ラクマは一年遅れの2014年11月にアプリがリリースされました。

2018年2月には、日本初のフリマアプリであるフリルとサービス統合されました。


PayPayフリマは、Yahoo! JAPANやヤフオクなどで有名なヤフー株式会社が運営しています。

Yahooオークションは以前からありましたが、PayPayフリマは2019年10月にサービスが開始されました。

人気度(ダウンロード数)

メルカリラクマPayPayフリマ
ダウンロード数1億〜3,000万〜1,000万〜
月間利用者数2,000万人
累計出品数25億品
ダウンロード数突破時期:順に2017/12/16, 2021/6, 2021/10、月間利用者数:2021/9、累計出品数突破時期:2021/12/4

ダウンロード数では圧倒的にメルカリが多いです。

メルカリはアメリカやイギリスでも使っている人がいて、世界的に人気です。

1億ダウンロードの内訳を見てみると、およそ7,000万ダウンロードが日本で、3,000万ダウンロードがアメリカになります。

また、日本でのダウンロード数だけを見ても2番手のラクマの倍以上あり、いかに規模が大きいかわかります。


ラクマは2番目にダウンロード数が多く、ペイペイフリマとも2,000万ダウンロードの差があります。


PayPayフリマは3つの中では一番ダウンロード数が少ないですが、その成長スピードには著しいものがあります。

サービス開始から1年以内(わずか11ヶ月半)で500万ダウンロードを達成し、フリマアプリ最速の拡大を見せています。

販売手数料

メルカリラクマPayPayフリマ
販売手数料10%6%(+消費税)5%(税込)

フリマアプリで商品が売れたとき、出品代金から販売手数料が引かれます。

販売手数料は安いほど利益が大きくなりますが、サービスの手厚さや安全面、かかる送料も変わってくるので、単に安いだけで選ばない方がいいかもしれません!


メルカリ販売手数料が10%と、最も高いです。

ただ、メルカリはサポートサービスが充実しており、取引相手とのトラブルがあったときにもしっかりと対応してもらえるので、安心です。

また、個人間取引では消費税もかからないので、どれだけ手数料が引かれるのか計算がしやすくて、とっても楽です!


ラクマもともと3.5%(+消費税)の手数料で安かったのですが、2021年1月13日から6%(+消費税)に変更されました。

こんなところでも楽天サービスの改悪が登場してますね……

また、消費税も別でかかるので、取引画面で金額が表示されるまで、手数料がいくらかかるのか計算しづらいです。

消費税がかかると思うと、なんだか損してる気分にもなりますよね。


PayPayフリマは5%(税込)の手数料で、フリマアプリの中では最安値になります。

もともと10%(税込)の手数料だったのですが、ラクマとは逆に、2021年1月20日から5%(税込)に値下げされました。

消費税を別にすると、手数料は4.54%となるので、四捨五入や切り捨ての関係でちょっきり5%にならないこともあります。

メルカリの10%ほどではありませんが、5%ならまだ計算も楽にできそうですね。

発送方法と送料

それぞれのフリマアプリが提供する匿名配送サービスは以下の表の通りで、いずれも全国一律での送料になります。

メルカリメルカリラクマPayPayフリマ
主な発送方法ゆうゆうメルカリ便らくらくメルカリ便かんたんラクマパックヤフネコ!パック
ゆうパケット/ネコポス
(A4、厚さ3cm)
200円175円200円170円
ゆうパケットプラス/宅急便コンパクト375円(+専用箱65円)380円(+専用箱70円)530円(+専用箱70円)380円(+専用箱70円)
ゆうパック/宅急便
60サイズ
700円700円800円700円
80サイズ800円800円900円800円
100サイズ1,000円1,000円1,150円1,000円
120サイズ1,100円1,350円1,100円
140サイズ1,300円1,550円1,300円
160サイズ1,600円1,800円1,600円
180サイズ2,100円
200サイズ2,500円
その他の発送方法梱包・発送たのメル便
あとよろメルカリ便
普通郵便
手渡し
左に同じラクまるっと
ゆうパック
レターパック
普通郵便
飛脚宅急便
宅急便
手渡し
……など
ゆうパケット
ゆうパック
いずれも税込の金額、「ヤフネコ!パック」は出品者負担の場合

フリマアプリをやったことのない人にとっては、梱包や発送方法についてよく分からないものですよね。私自身もちゃんと発送できるか不安でした。

フリマアプリでは基本的には、大型のものを発送することは少ないので、ゆうパケット/ネコポスやゆうパケットプラス/宅急便コンパクトを主に使うことになるでしょう。

少し大きめのものがあったときには、段ボールに入れるなどしてゆうパック/宅急便で送れば大丈夫です。


メルカリの匿名配送には、郵便局を利用するゆうゆうメルカリ便とクロネコヤマトを利用するらくらくメルカリ便があります。

小さい商品を送るときには、らくらくメルカリの方が安く、大きなものも送れるので、基本的にらくらくメルカリ便を選んでおけば間違いありません。

大型の家具・家電の取引に便利な梱包・発送たのメル便のほか、発送手続きをメルカリに任せられるあとよろメルカリ便といった匿名配送もあり、上手に使い分けることで発送の負担を減らせます。

また、商品が売れた後に発送方法を変更することもできます。普通郵便に変えるときは相手の住所を聞く必要があるので、変更してもいいか聞いてみましょう。


ラクマは匿名配送のかんたんラクマパックで、200サイズまで送ることができるので、ほとんどかんたんラクマパックで事足ります。どの発送方法を選ぶべきか考える必要がないので、非常に楽です。

ただ、他の2つと比べて送料が少しだけ高くなっています。

そのほか、「ラクまるっと」を使えば、商品の撮影から発送まで全てまかせることもできます。


PayPayフリマヤフネコ!パックは、送料を出品者と購入者のどちらが負担するかによって、かかる送料が変わってきます

例えば、ネコポスは出品者負担では170円ですが、購入者負担だと210円かかります。宅急便コンパクトも出品者負担の方が安いですが、宅急便は購入者負担の方が安くなっています。(発送先によって変動します)

また、PayPayフリマでは手渡しや普通郵便、レターパックなどその他の発送方法は使えません。

安全面とトラブル対応

メルカリラクマPayPayフリマ
トラブル対応基本は個人間
(悪質な出品はメルカリが対応)
基本は個人間基本は個人間
配送補償ありありあり
発送後キャンセル不可
規約違反品の対応即削除遅い遅い

取引時の安全面やトラブル時の対応については、メルカリが最も充実しているように感じます。

いずれも基本的に個人間でトラブル解決に向けた話し合いをする必要があります。ただ、違反品や偽造品が出品された時の削除までの速さと、どうしたらいいかわからないトラブルがあった時のサポート体制と対応の速さでは、経験上メルカリが一番です。


メルカリでは、偽造品や出品が禁止されている商品が出品された場合、およそ1日以内で削除されます。なので、偽物を摑まされることがあまりありません。


ラクマはメルカリと比べて偽造品が出品された時の対応が少し遅いように感じます。


PayPayフリマでは、発送後のキャンセルは基本的にできません。偽造品を摑まされた時には返金申請ができますが、基本的にはお金が返ってこないです。

売上の使い方/支払い方法

メルカリラクマPayPayフリマ
対応している電子決済メルペイ
ID
楽天ペイ(楽天キャッシュ)PayPay
振込手数料200円210円
(楽天銀行なら1万円以上で無料)
100円
(PayPay銀行なら0円)
出金にかかる日数遅くて翌々営業日
(ゆうちょ銀行なら5日後)
遅くて翌々営業日
(楽天銀行なら遅くて翌営業日)
遅くて翌々営業日
(PayPay銀行なら即時)

いずれも対応のQRコード決済があり、出金も可能です。


メルカリQR決済のメルペイのほかにも、ID決済も使えるので街中のさまざまなお店で利用できて便利です。

また、支払い方法も複数あり、メルペイの残高から払う方法や、あと払いのメルペイスマート払いなどがあります。

振込手数料が200円かかるので、出金せずにそのまま使うのがお得です。


ラクマでは、売上金を楽天キャッシュに交換することで、楽天ペイの支払いに使えるようになります。ただ、楽天ペイは別のアプリをインストールしないと使えません。

さらに、ラクマポイントは、ラクマ内でしか使うことができず、楽天ポイントに交換することはできません。

また、楽天銀行への振込なら振込手数料で翌日までに完了します。ラクマで買いたいものがない場合は、現金化してしまうのも一つの手です。


PayPayフリマはPayPayと連携することで、PayPayフリマでの売上金およびPayPayでの入金額を共有することができます。

また、PayPay銀行を持っていれば、手数料0円、即時入金で現金化することができるので、最も現金化するハードルが低いです。

比較一覧表

メルカリラクマPayPayフリマ
運営会社株式会社メルカリ楽天株式会社ヤフー株式会社
ダウンロード数1億〜3,000万〜1,000万〜
販売手数料10%6%(+消費税)5%(税込)
発送方法【安くて種類多い】
らくらくメルカリ便
ゆうゆうメルカリ便
……など
【高いが簡単で種類多い】
かんたんラクマパック
…など
【安いが種類少ない】
ヤフネコ!パック
…など
安全面安全少し不安不安
対応してる電子決済メルペイ・ID楽天ペイPayPay
現金化【手数料高くて遅い】【無料で少し早い】【無料で即時入金】
総合評価☆5☆3☆2

販売手数料や売上金の現金化など、より効率的にお金を増やすためにはPayPayフリマ、ラクマ、メルカリの順番におすすめです。

ただ、市場規模の大きさ(商品の売れやすさ)や、どれだけ安心して取引できるかという点を考慮に含めると、やはりメルカリが一番、フリマアプリを始める初心者の方におすすめです。

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